セパックボラの日記

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時事マラソン #1595 ホンダ新EV「N-ONE e:」、航続距離は軽最長 低迷市場でアクセル

ホンダが、軽のEV「N-ONE e:」を12日に発売すると発表しました。

自家用の軽EV車の一番手は日産の「サクラ」で、国内シェア2位の三菱車も基本性能はほぼ同じ。ターゲット層は、主に40~50代の主婦層の「セカンドカー」用途が主ですが、車種の選択肢が多くないことが、軽EV車市場の低迷要因のひとつでした。その軽EV市場に、日本で一番売れている「N-BOX」を持つホンダが参入しました。

日産サクラとの違いは「航続距離」。東京-熱海を往復できる295㎞で、サクラを115㎞も上回るのは魅力です。車体の大きさにもこだわり、2層以上の立体駐車場に、サクラの車高(1.655m)では入りませんが、N-ONE e:は1.545mに抑え、車高1.55m以下という基準を下回りました。

我が家も、長距離を走るガソリン車のセカンドカーとして、ホンダのN-VANを1月に購入し、大変機嫌よく乗っています。街中をちょこまか走るには軽は最高です。妻の実家を往復するのに250キロ走るので、我が家には295㎞でもちょっと厳しいですが(N-VANは400㎞)、どこまで普及するか楽しみではあります。

 

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