2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日からのホットな話題です。新型コロナ感染拡大を受けて、政府・与党で9月入学の議論が急浮上しています。都道府県知事らも9月入学を提言していますが、議論がスタートした流れを今日の社説も参考にすると以下の通りです。まずは「①今年度入学・進級した子…
昨日に引き続き、楠木先生の「仕事論」です。仕事にはコントロールできることとできないこととがあり、コントロールできないことを無理やりコントロールしようとするとロクなことにならない、というのが昨日のまとめです。ここから2つのポイントが見えてくる…
「当然ですけど、当たり前ですけど」や「好きにしてください」など大好きな楠木語録はたくさんありますが、やっぱり「川の流れに身を任せ」が横綱です。これは美空ひばりの「川の流れのように」とテレサ・テンの「川の流れに身を任せ」という昭和を代表をす…
今週は、経済活動再開に向けての議論が活発になる週になりそうです。そんなタイミングに合わせて、ユニクロ(ファストリ)の柳井さんの提言を日経が当ててきたように感じました。「コロナと共存し、感染拡大を徹底的に防ぎながらビジネスを継続する方法を考…
やっぱり気になる中国の動向、興味深い記事がありました。この手の記事はあんまり取り上げないのですが、英FINANCIAL TIMESの寄稿(アジア・エディター/アンデリーニ氏)だったので紹介しますと、最近の中国政府は新型コロナ危機に乗じて国際的な立場を高め…
昨日に引き続き、コロナ対策、特に行動制限についての世界比較について。とても分かりやすい表が掲載されていました。行動への制限について、最も強い国が中国。武漢を2か月半徹底封鎖し、アプリも使い各人の行動を監視、主要都市でも厳しい外出制限を課しま…
日本の「経済再開への道」は遠いです。新型コロナ感染拡大の防止に追われる日本とは対照的に、ドイツや米国は経済活動の一部再開へ進みだしました。再開に踏み出す条件としてEUが出している条件が以下の3つです。①感染拡大の鈍化 1人の感染者が新たに何人を…
日経朝刊の1面に連載中の「コロナと世界」。今日は永守さんでしたので、取り上げないわけにはいきません。さっそく結論から書きますが、「グローバル化はさらに加速する」という点に大いに合点がいきました。各国が自国優先主義を唱え、とても他国を助ける余…
出口さん(立命館アジア太平洋大学学長)のこの記事に全面的に賛同します。ちょうど先週、大学生たちと「男女のジェンダーギャップ」についてディスカッションする機会があって(動画を今日アップするらしいのでリンク貼ります)、今日の記事はまさにタイム…
新型コロナ感染拡大が止まらず、昨日16日、緊急事態宣言の対象を全国に広げました。感染者数増に危機感を強めていた地域では、これを機に対策をさらに進める構えですが、一方で地域経済が疲弊する中、東京などと同様の休業要請を地元に求めらることができる…
感染拡大を抑えるのを諦め、こちらにシフトするのでしょうか?現在は、各国の医療現場では患者の体内にウィルスがあるかを調べる「PCR検査」が主体となっていますが、こちらの「抗体検査」は既に感染を経て体にウィルスに対する免疫が備わったかを診るもので…
この時事マラソンでも追いかけている米大統領選の行方ですが、サンダース氏が8日に撤退を表明し、ジョー・バイデン前副大統領が民主党候補の指名を確実にし、現職のトランプ大統領と争うことになりました。さあ、今年11月の大統領選はどうなるのか?普通であ…
ここでも、日本の地方自治の中途半端さが見て取れます。緊急事態宣言を7都道府県に出してから丸1日が経ちました。知事は住民への外出自粛は求めたものの、それ以上の具体的な措置は示していません。国の方針は「まずは外出自粛。その効果を2週間程度で見極め…
昨晩「緊急事態宣言」が発令され、おそらくみなさんがお住まいのエリア(私もそうです)で5/6までさらなる自粛が求められますが、みなさんはここまでの日本の対応・対策はどう評価していますか?この記事には「政府の初期対応やその後の対策の遅れに批判すべ…
壁は厚労省というより「日本医師会」です。新型コロナウィルスの病院内での感染を防ぐため、ビデオ通話などによるオンライン診療の活用を広げるのが急務になっています。オンライン診療ができるようになると、基礎疾患をもつ高齢感染者らを病院や診療所から…
ちょっと長めの記事ですが、少し前向きになる内容でした。新型コロナウィルスの感染規模拡大が想定を超え、終息までの期間も長期化する懸念があります。企業も政府も予期せぬ事態の悪化に備え、「プランB(代替策)」を考える時期かもしれません。例えば「五…
コロナの感染拡大の影響で、従来型の入社式がほぼ中止になり、研修もeラーニングで、入社自体が遅れている人、さらには内定を取り消された人など、多難な船出になりました。私もちょうど25年前、1995年(平成7年)が入社の年でした。ちょうどその年の1/17が…