セパックボラの日記

時事、サッカー、旅、インドネシア。見たこと、考えたことを記録しています。

プレミア MD13/ブライトン1-1サウサンプトン 2024_11_29 #69-145

イングランド・プレミアリーグ第13節、ブライトンとサウサンプトンの一戦は、1-1のドロー決着となりました。

攻守が目まぐるしく変わる、好ゲームでした。

前半はブライトン、後半は逆にサウサンプトンが押し気味の展開。

前半29分に、右からのクロスを、三笘がヘディングで押し込み、ブライトンが先制。このゲームは、三笘とサウサンプトン菅原がマッチアップ。バチバチやりあっていましたが、このシーンは菅原の前にうまく三笘が入り込み、ハーフバウンドをうまくヘッドで合わせました。

菅原もこのシーンはやられましたが、その他のシーンではスピードでは負けておらず、ゴールに繋がりそうないいクロス、縦スペースへのパスなど、随所に光るプレーを見せていました。

後半14分には、シュート・ブロックの繰り返しから、ダウンズが最後はけりこみ、サウサンプトンが同点に追いつきました。

そこから、両チームともメンバー交代を次々と行い、サウサンプトンのゴールシーンのVAR(結局オフサイドで取り消しに)でも時間がかかり、追加タイムは10分と100分を超える熱戦になりました。

三笘を久しぶりに見ましたが、サイドはもちろん、インサイドハーフの動きがめちゃくちゃよくなっていて、びっくりしました。ジョアンペドロやエストゥピニャンとの連携もばっちり。パス交換、特に得意の右アウトサイドパスは、相手の反応も遅れているようでした。

エストゥピニャンみたいな選手が日本代表にもいたら、もっと左サイドが活性化しますが、なかなかこのレベルとなると、ハードルが高いです。

今週はフライデーゲームのブライトンでしたが、勝ち点1をのせ、プレミアで暫定2位となりました。

サウサンプトンは、未だ1勝で最下位。ブービーは、鎌田所属のクリスタル・パレス。まずは降格圏脱出が目標になります。