
プレミアリーグ第5節、ブライトンとノッティンガム・フォレスト、好調のチーム同士の一戦は、2-2のドロー決着となりました。
今シーズンまだ負けのない両チーム同士。三笘薫も先発(フル出場)と見どころの多い試合でした。
ホームのブライトンがボール保持をしっかりして戦うものの、先制したのはフォレストでした。PA内でバレバが相手FWをひっかけて倒してしまいPK献上。CFのウッドが落ち着いて決めました。
先制されたブライトンでしたが、焦ることなく試合は進めていました。
とはいえ前半0-1かなと思っていたところ、42分にヒンシェルウッドがヘッドを叩き込み、同点ゴール。
グロスがドルトムントに行ってしまい、守備の駒が厳しくなったところ、ヒンシェルくん(と私は呼んでいますw)が出場機会を得ていますが、この日は左SBではなくボランチで出場。ゴールも決める活躍で、中心選手の雰囲気が出てきました。ヒンシェルくんはまだ19歳。ブライトンはほんと若手にいい選手がいます。
前半のうちに追いついたブライトン。前半終了間際に、ウェルベックが直接FKを決め、逆転。これもフォレストの壁の後ろで、ヒンシェルくんがうまく飛び上がってGKのブラインドになるナイスアシストでした。
これは、ブライトンの勝ちゲームだなと思いましたが、後半25分にブライトンのハイラインの裏をうまくつき、途中出場のソサが決め、フォレストが2-2に追いつきます。
そのまま2-2で終了。ブライトンとしては、3点目を取って勝ちを決めたかったですが、積極的に選手交代をしたフォレストが頑張りました。
ウェルベックが決めたゴールは、三笘の縦へのドリブルへのファールで得たFKであり、ゴールにつながるいい仕事をしましたが、欲を言えばあと3回くらい、縦への突破シーンが見たかったです。いろいろリスク管理などもあるんでしょうが、もう少し怖さを見せてほしいと思います。
ブライトンは、今週末がチェルシー戦。次がトッテナム、ニューカッスルと骨のある相手が続きます。