
Jリーグ第4節、ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島の試合をパナスタに見に行ってきました。開幕戦以来、今シーズン2試合目の観戦です。
結果は、スコアレスドローでしたが、見ごたえのある好ゲームでした。
前回はレッズの西川とガンバの荒木の「新旧」対決で、今回は日本代表の大迫が見れるかなと思ったら、大迫も荒木も先発から外れ、ちょっと残念。しかし、広島の大内もミスなくしっかり守り、2日前の天皇杯に続く先発となった一森も、後半に1つビッグセーブがあり、見せ場も十分でした。
ガンバは、背番号10のベテラン倉田が先発。前半は倉田が持つと周りが動き出し、攻撃に勢いをつくっていました。後半12分で交代してから、広島に徐々に主導権が移りつつありました。
広島は、「和製ペドリ」とも言われている中島洋太郎を楽しみにしていましたが、出来は今一つ。前半にガツンと当たられて少し痛めたか、前半で交代。元コートジボワール代表のアレーもさすがのキープ力でしたが、ゴール前での迫力はもう一歩。
ガンバは、トップ下のジェバリがボールを持つとチャンスになり、ジェバリからCFのヒュメットへがホットラインの1つです。
当然相手にも警戒されていますからサイドから攻めたいですが、右の山下はいいですが、左の食野が今一つ。スピードの山下、テクニックの食野がもう少し機能すればいいなと思いました。
ガンバは開幕戦こそ勝ちましたが、その後3試合は2分1敗と勝利がなく、勝ち点5の12位。広島は、2勝2分の勝ち点8で4位につけます。
ガンバは、長崎、千葉とのアウェーゲームが続きます。