時事マラソン

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7つの無料給水ステーション これはありがたい

シアトル滞在も3日目の朝になりました。昨日は気温が28℃で、W杯の試合観戦中もランチタイム(12時)キックオフだったので、直射日光をもろに浴びて、暑さでかなりへばりました。熱さが原因で、スマホが初めて自動的に電源が落ちました。後半から屋根に太陽が隠れて日陰になり、本当に助かりました。

こうも暑いとのどが渇きますが、シアトルは日本のようにコンビニがあるわけではなく、自販機も街中では見かけません。スーパーで買うと500mlのペットボトルが300~400円する。どうしてもの時はもちろん買うのですが、いつもいつも少々きつい。

そこで頼りになるのが「無料給水ステーション」です。

あるサイトによると、シアトルのダウンタウンに、7つの無料給水ステーション(drinking water bottle refill stations)があるそうです。シアトルの水はカスケード山脈の雪解け水が水源で、流域全体を自然保護区として守ることで高い水質を維持しているとのこと。「Better than Bottled(市販のボトル水より優れている)」と称していて、フィルタなしでそのまま飲める安全性が確認されています。

昨日、街歩き中にマイボトルにさっそく給水して飲みました。そこそこ冷えていて、おいしい水でした。

シアトルに着いて2日間はとても暑かったですが、今日は10℃近く下がって、最高が19℃です。さっき少し外に出たら、ひんやり肌寒くて驚きました。1日でこんなに違うとびっくりします。それでも水分補給は必要なので、中身が空のマイボトルをカバンに入れておきました。