
昨日、あるスーパーでトイレを借りようと思いました。日本は公衆トイレや駅、コンビニなどあちこちでトイレが使えるのでありがたい限りですが、そのような国は日本くらいで、「トイレ問題」はトラベラーの課題でもあります。
でも、そこのスーパーで店員さんに聞いたら、気持ちよく貸してくれたのですが、この4桁の暗証番号で開けて入ってくださいと言われて、少し驚きました。全部ではないのでしょうが、アメリカのトイレには鍵がついてるんですね。35年前に来た時もそうだったかなあ。知りませんでした。
1回聞き直して、その4桁の番号を忘れないように呪文のように唱えながら、トイレに行きました。そこには、男女で分けられておらず、いわゆる日本でいう「多目的トイレ」が2つありました。そのうちの空いている方のテンキーに番号を入れると無事に空きました。
なぜアメリカのトイレに鍵がついているのかというと、調べたら治安や防犯対策のようです。トイレの前で待っていて、誰かが用を足して出てきてからすぐに入ろうと思ったら入れるので、限界はあるでしょうが、一定の抑止力にはなりそうです。