セパックボラの日記

時事、サッカー、旅、インドネシア。見たこと、考えたことを記録しています。

CLリーグフェーズ/バルセロナ2-1フランクフルト 2025_12_9 #49-194

欧州チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第6節。バルセロナとフランクフルトの一戦はバルセロナが2-1でフランクフルトを下しました。

前節のCLではチェルシー相手に3-0で完敗。しかしその後、リーガでは3戦3勝と調子を上げ、首位を快走するバルサに対し、フランクフルトはブンデスの前節でライプチヒに6-0と大敗。CLではここまで5試合でわずか1勝と下位に沈んでいます。

バルサを相手にフランクフルトは引いて守るシーンばかりでしたが、前半21分。ビッグクラブから熱い視線を浴びる左SBのブラウンが自陣でパスカットからカウンターを仕掛け、ワントップのクナウフが左足でしっかり決め切り、フランクフルトが先制。前半はを1点リードして折り返します。

1点を追うホームのバルサは、後半頭からフェルミン・ロペスに代えて、ラッシュフォードを投入。これが流れを変えました。

後半5分に、ラッシュフォードの左からのクロスを、飛び込んできた右SBのクンデがヘッドで決め、同点に。そのあと3分後に、左CKからまたまたクンデがフリーでヘッドを叩き込み、すぐに逆転しました。

フランクフルトは、後半立ち上がりほんとのすぐに、得点チャンスがあったんですが、決めきれず。あそこで追加点をとれていれば…。

先発出場の堂安も頑張ってはいましたが、強豪相手にほとんど右SB状態。なかなか相手ゴールに迫るシーンはありませんでした。

初戦のガラタサライ戦(〇5-1)では躍動していましたが、アトレティコ(●1-5)、リヴァプール(●1-5)、ナポリ(△0-0)、アタランタ(●0-3)と相手は格上ばかり。初のCL参戦の洗礼を浴びていますが、何か元気そうに楽しそうにプレーしているのは伝わってきます。この厳しさを求めて移籍したんだろうなと思います。

対するバルサは、今日の勝利でやっとこさ暫定で14位浮上。ノックアウトフェーズにストレートインするには(8位以内)、残り2試合を全勝したいところです。スラビア・プラハとコペンハーゲンと下位に沈む2チームとの対戦なので、めどは立ちつつあります。