セパックボラの日記

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時事マラソン #1628 日経平均初の5万1000円台 上げ幅はほぼアドテスト 日米AI相場

昨日29日の日経平均株価が急騰し、初めて51000円台に乗せました。

前日比の上げ幅が1088円(2%)で、これは自分の保有銘柄もさぞかし上がっているだろうと思って楽しみに見たら、見事に7銘柄全部下がっていました…。日経平均が1000円も上がっていて「全滅」なんてさすがにありえない、個別銘柄の株価更新がバグってるのかも、と思っていたら、ありえないことありませんでした。

なんと、昨日の上げ幅のほぼすべてが、半導体検査装置アドバンテスト1銘柄によるものだったそうです。

市場関係者の視線はアドバンテストに集中。買い注文が殺到し、午後には制限値幅の上限(ストップ高)となる4000円(22%)高の2万2120円まで急騰、そのまま取引を終えました。アドバンテストの押し上げ寄与額が1077円で、日経平均上昇幅(1088円)とほぼ等しい。

この日、日経平均を構成する225銘柄の中で上昇したのは、たった43銘柄(19%)。東証プライム市場1616銘柄の中では200銘柄のみ(12%)。私のように「なんで?」と思った人はかなりいると思います。

 

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