セパックボラの日記

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CLリーグフェーズ/レアル・マドリード1-2マンチェスター・シティ 2025_12_10 #50-195

欧州チャンピオンズリーグ、リーグフェーズ第6節屈指の好カード、レアル・マドリード対マンチェスター・シティの一戦は、アウェーのシティが1-2で勝利しました。

小澤一郎さんのYouTubeで昨日知ったのですが、スペインのラ・リーガ勢は、ここまでのCLの試合で、対イングランド・プレミアリーグ所属のチームに対して1勝8敗。バルサがニューカッスルに勝ったのみで、アトレティコも2戦2敗。今日負けて、レアルも2戦2敗。厳しい結果を突き付けられています。

だからといって今日の試合も、レアルが圧倒されていたかというと全くそんなことはなく、ちょっとした差が勝敗に表れてしまいました。

先制したのはレアル。自陣の左サイドでカレーラスが粘ってボールを奪い、中央にパス。ベリンガムが逆サイドに展開。久々の先発となったロドリゴがきっちり右足で決めきりました。今シーズン初ゴール。ロドリゴにとってもチームにとってもいいゴールで先制しました。

しかし前半35分。左CKからグバルディオルが強烈なヘッド、クルトワが弾いたところをオライリーが詰め、シティが同点に追いつきました。

GKのクルトワとしては痛い失点となりました。至近距離からのヘッドで、かつブラインドで見にくかったかもしれない。ミスと言われるプレーではないけど、手が届かないところならまだしも、手に当たったボールは何が何でも押さえたいのがGKの性。

そのプレーのあと、鬼のような連続セーブなど、悔しさを内に秘めての見事なパフォーマンスで、元GKとしては胸が熱くなりました。

前半43分に、リュディガーがハーランドを抱えて倒してしまい、痛恨のPK献上。ハーランドが落ち着いて決めて、シティが逆転。

後半のわりと早い段階で、ハーランド、フォーデン、シェルキという攻撃の核を引っ込め、フレッシュな選手を入れるなど、グアルディオラ監督の打つ手も的確で、しっかり1点差で逃げ切りました。

レアルは、エースのエンバペをケガで欠き、期待のビジシウスもノーゴール。痛い2敗目となりました。

リーグフェーズも残り2試合。

シティは勝ち点13で4位浮上。残りはグリムトとガラタサライ。

レアルは勝ち点12で7位に後退。残りは南野所属のモナコとベンフィカ。

ストレートインできる8位以内まで、まだ手は緩めれません。