
UEFAチャンピオンズリーグ・ノックアウトフェーズ・第2戦、ドイツのバイエルンとスコットランドのセルティックの一戦は、1-1のドロー決着。2試合合計3-2でバイエルンがフェーズ突破を決めました。
ホームで1-2と、1点ビハインドでアウェーに乗り込んだセルティック。結果は残念でしたが、ベストを尽くした試合内容でした。
前半は、左サイドをバイエルンに執拗に攻められ、危ないシーンもありましたが、何とか耐え、数は少なかったものの旗手のダイレクトパスからノイアーを脅かす時間帯もありました。
後半18分に、前田の鬼プレスからスルーパスを、バイエルンのキムミンジェがクリアしきれず、キューンが決め、トータル2-2と振出しに戻しました。
セルティックは、得点源の古橋が移籍しましたが、かわりに前田がゴール量産で穴埋めをし、かわりに(ではないけれど)戻ってきたジョタが攻撃にアクセントを加え、結果的にセルティックはバージョンアップしました。
バイエルンをあと一歩のところまで追い詰めましたが、追加タイム3分台に、ゴレツカのヘッド、シュマイケルが弾いたところを、途中出場のデービスが体ごと押し込み、バイエルンがトータル勝ち越し。このままタイムアップとなりました。
セルティック悲願の決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、強豪バイエルンと張り合える力があることは印象付けました。