セパックボラの日記

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時事マラソン #1533 トランプ氏、G7サミット途中帰国へ イラン・イスラエル対応協議

このタイミングでどんなG7サミットになるのかなと、注目(心配?)していました。サミットをすっぽかして、中国の習氏と「バースデーサミット」を本当にやったら大変なことだなと思っていたら、16日に全体討議が始まったと思ったら、途中で切り上げ、その日のG7首脳との夕食会に出席した後ワシントンに帰国することになりました。

「主役」がいないサミットは腰砕けとなってしまいましたが、それでもイラン・イスラエルの対応協議とあれば、致し方ありません。イスラエルがイランに仕掛け、イランは応戦するという泥沼になりつつありますが、今のトランプ政権がイランに対して何ができるのでしょうか。一貫してイスラエル寄りのアメリカにイランが聞く耳を持つとは思えません。

サミットでは、石破首相など一部の首脳はトランプ氏と個別に会談できましたが、招待国の韓国の李大統領やインドのモディ首相らは関税交渉についてトランプ氏と会談する見通しでしたが、どうやらできなさそうでお気の毒です。

議長国カナダのカーニー首相も「大統領が来てくれたことにとても感謝している。彼が帰国する理由も十分に理解している」と言わざるを得ませんでした。

 

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