韓国の第21代大統領に李在明(イ・ジェミョン)氏が就任しました。
記事にもある通り、韓国の保守と革新・進歩の政治対立は隣国から見ていても大変そうだなと思います。尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏のように保守系の大統領になり、岸田前首相とかともいい感じになり、全体的に落ち着くかなと思ったら、革新系の李氏に交代。それも非常戒厳宣言、軍の国会侵入など、ドタバタぶりも半端ありません。過去には、大統領退任後亡くなった人も数多くおり、言葉を選ばずに書けば、退任後無事でいた元大統領っているのかな?という感じです。
この記事には、対日関係がどうなるかを考察していますが、私は日韓関係はどなたが大統領になってもあまり期待はできない、もうなるようにしかならないと、諦めているというより、達観しているのが正直なところです。以前よりも、日本のパワーも落ちており、逆に韓国がパワーアップし、韓国にとって日韓関係の重要度が下がっているのも分かります。「韓日関係は重要ではないわけではないけど、日韓関係最重要視!といった以前とは違うんだよね…ごめんやけど」というのが本音だと思います。
なので、日本の立場から韓国の韓日関係を心配せずに、まずは新政権を見守りましょう。