セパックボラの日記

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CLラウンド16/リヴァプール0-1(1PK4)パリSG 2025_3_11 #14-159

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16・第2戦、リヴァプールとパリSGの一戦は、0-1で90分が終了。2試合合計1-1で延長に入るも決着つかず、PK戦でパリが1-4で勝利し、準々決勝進出を決めました。

英プレミアリーグと仏リーグアンで共に首位を走るチーム同士の戦いで、ファイナルでもいいくらいのマッチアップ、それに試合内容も、でした。

アウェーの第1戦を1点リードでホーム・アンフィールドに戻ってきたリヴァプールがわずかに有利かなと思っていました。立ち上がりもリヴァプールが前から押し込み、いい入りをしました。エースのサラーが惜しいシュートを放つシーンもありましたが、先制したのはパリSGでした。

左SBのヌノ・メンデスが下りてきたデンベレに左足で中距離パス。前を向いたデンベレがカウンター気味に持ち上がり、右サイドのバルコラに。バルコラのクロスをコナテがブロックするも、GKのアリソンも交錯気味になり、こぼれたボールを入り込んでいたデンベレが押し込み、パリがトータル1-1に追いつきました。

前半12分でのゴール。パリは早めに追いつき、リヴァプールは早くに追いつかれ、完全にがっぷり四つのゲームになりました。

90分でも決着つかず、延長戦に。

延長後半6分に、「クローザー」の遠藤航が登場。ファンダイクとセンターバックを組み、立派に仕事を果たしました。

第1戦では、リヴァプールのGKアリソンがビッグセーブを連発し、世界を驚かせましたが、第2戦のPK戦はドンナルンマでした。120分間、リヴァプールの攻撃を防ぎ切り、PK戦も2本をストップ。ベスト8進出の立役者のひとりとなりました。

リーグフェーズを首位突破したリヴァプールにとっては無念の敗退となりましたが、プレミア制覇に全精力を傾けることになります。