セパックボラの日記

時事、サッカー、旅、インドネシア。見たこと、考えたことを記録しています。

時事マラソン #294 NTT、在宅7割に拡大 日立は出社制限延長

これもまたインパクトがあります。NTTが、国内のグループ約280社に在宅率を5割から7割に引き上げる方針を伝えました。今回は夏期休暇も含めた在宅比率をさらに増やし、時期は「当面の間」としています。2割引き上げたくらいで…と思うかもしれませんが、NTTにはグループ合わせて約18万人の従業員がいます。工場や保守点検など現場関係以外が対象になりますが、それでも大きな人数が自宅などに留まることになります。さらに日立も週1~2日の出社を上限に原則在宅勤務とする仕組みを7月末から9月末に延長します。社員31000人の内、工場勤務者などを除いた従業員が対象となります。政府も近く、経済界に「テレワーク7割」の維持を要請する考えを示しており、国内を代表する二大企業が先駆けて「範」を示した格好です。コロナ第二派がやってきて、感染者数も減らないし、ワクチンもまだだし、いよいよ長期戦突入という感じで、一時は在宅から出社という「元の景色」に戻っていく動きもありましたが、リモートワーク定着となるでしょうか…?

NTT、在宅7割に拡大 日立は出社制限延長

新型コロナウイルスの感染が全国で広がるなか、企業が感染防止策の一環として在宅勤務の拡充に動く。NTTは27日、国内のグループ約280社に在宅率を5割から7割に引き上げる方針を伝えた。日立製作所は出社上 (53 kB)